フェンス下部補強・境界整備工事
いつも施工ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
前回ご紹介したフェンス工事に続き、今回は
兵庫県高砂市 JA農協様にて施工させていただいたブロック工事の様子 を詳しくご紹介いたします。
フェンス工事とセットで行うことが多いブロック工事ですが、
実はこの“基礎部分”が外構全体の強度と耐久性を左右する非常に重要な工程です。
🏗 ブロック工事の目的
今回の工事では、既存フェンス下部の補強と境界整備を目的としてブロック積みを施工しました。
主な目的
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フェンスの強度向上
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土留め機能の確保
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雑草・土砂流出防止
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外観の統一感向上
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長期耐久性の確保
特に道路に面した敷地では、
見た目だけでなく安全性と構造安定性 が求められます。
🔧 施工前の状況
既存フェンス下部は段差や土の流出が見られ、
長期的に見ると強度面での不安がありました。
また、雨天時の土砂流出や雑草繁殖の懸念もあり、
根本的な改善が必要な状態でした。
⚒ 施工工程
① 基礎整地・掘削作業


まずは設置位置を正確に墨出しし、
ブロック基礎となる部分を掘削・整地します。
ここでのポイントは
高さと通りの正確性。
わずかな誤差でも、仕上がり全体に影響が出るため、
慎重に確認を行いながら作業を進めます。
② 型枠設置・基礎コンクリート打設
ブロックを支える基礎部分の型枠を組み、
コンクリートを打設します。
✔ 配筋確認
✔ 高さ調整
✔ 水平確認
基礎がしっかりしていなければ、
どれだけ丁寧にブロックを積んでも意味がありません。
見えなくなる部分こそ、妥協のない施工を徹底します。
③ ブロック積み施工
基礎が硬化した後、ブロックを一段ずつ丁寧に積み上げます。

✔ 水平器での確認
✔ モルタル充填
✔ 通りの最終調整
職人の経験と感覚が問われる工程です。
少しでもズレが出ないよう、
一つ一つ確実に施工していきます。
👷 現場での施工ポイント
今回の現場では以下の点を重視しました。
✅ フェンスとの一体感
✅ 車両動線を妨げない高さ設定
✅ 排水性への配慮
✅ 将来的なメンテナンス性
単なるブロック積みではなく、
全体バランスを考えた外構設計 を意識しています。
🌱 施工後の効果
ブロック設置により、
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フェンスの安定性向上
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土砂流出防止
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見た目の統一感アップ
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敷地境界の明確化
外観も引き締まり、
より整った印象へと改善されました。
ブロック工事は一見地味に見える施工ですが、
外構の耐久性・安全性を支える“土台”となる重要な工事です。
今回のJA農協様工事でも、
見えない部分まで丁寧に施工することで、
長期にわたり安心してご利用いただける環境を整えることができました。
今後も地域の施設・企業様の安全を支える施工を行ってまいります。
田中興業
兵庫県高砂市高砂町朝日町1-6-13
営業時間:9時00分~17時00分
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